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【バッドエンド!?】衝撃のラストのアベンジャーズ インフィニティ・ウォーが面白いのでレビュー書く【微ネタバレ】

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昨日から上映が始まったアベンジャーズを観てきたので感想を聞かます。

 

※ 筆者は映画に関してにわかです。

私は、アベンジャーズシリーズが好きで新作が公開される度に観に行ってしまいます。

 

そんなアベンジャーズシリーズの映画ですが、今回は今までのヒーローが大集結して因縁の敵サノスと戦うシリーズの集大成と言える映画です。

 

というわけで、アベンジャーズ インフィニティーウォーの簡単な説明と感想を書いていきます。

 

面白い?つまらいない?アベンジャーズ インフィニティーウォーの感想

まず、一言で言うと

 

面白い!!です。

 

ただし、その面白さはアベンジジャーズについてのある程度の知識が必要かともいました。

といっても全ての作品を観るほどでなく、何作か観たことがある人なら十分楽しめる内容だと思います。

 

今作の最強の敵、サノスって何?目的は?

サノスはアベンジャーズシリーズにちょいちょい登場している4次元キューブを狙う黒幕的(ラスボス)な奴です。

キューブが出てくるアベンジャーズシリーズではこのサノスが度々登場していましたが、直接の対決は今作が初めてになります。

 

最強の敵サノスの目的は?

今作の敵サノスの目的とは

絶大な力を持つ4次元キューブを6つ全て集めて、宇宙の生命を半分に減らして近郊を保つ。

これが今作サノスの目的です。

全ての4次元キューブが揃うと指を鳴らすだけで、全生命を半分にすることも可能な全知全能の力を手に入れることができます。

 

予告PVでは既に指パッチンされているシーンが。

予告を観ると完全に手遅れっぽいけど、それだと完全にバッドエンドだが…本編では(ネタバレ防止の為自主規制)

 

この理屈だけ聞くと「宇宙の未来のために戦っている」という意味ではそこまで極悪な印象を受けません。

 

ていうか

あんまりサノスって悪くなさそう?

 

私利私欲、悪意の塊のような敵かと思いきや意外と彼なりに宇宙の未来を考えて行動しています。

本編では彼が感情的になるシーンも度々あり、愛着が湧く視聴者も多いのではないかと思える適役でした。 

 

 

この映画の主人公はサノス!?この映画のメッセージとは

映画を観ていると途中から誰もが気がつくのが、物語の焦点がサノスに当たっている事です。

 

というのも、大勢のヒーローとサノスとの戦いのためサノスのシーンが非常に多いです。下手したらハルクとかより長いんじゃないかな。

 

今作はアベンジャーズシリーズのヒーローが大集結する、サノスが主人公の映画という印象でした。

  

この映画のメッセージ

私はあまり映画のメッセージなどは気にせずに観るんですが(というかよく分からん)今作は非常に分かりやすいメッセージが込められていました。

 

それは

「命に大小はない」

という言葉です。

この言葉は何度も出てくる台詞ですし、何度も意識する場面があります。

ヒーローと一般人、人間と動物、そして神・・・

全てが平等の1つの生命であるというメッセージを感じました。

 

総評 つまらなかった所 残念だった所

個人的にはとても楽しめた内容でしたが、人によっては残念に感じそうな部分が何点かありました。

 

  • アイアンマンがインフレで若干力不足に感じる
  • 「命に大小はない」と言いつつ1人をかばうために大勢のモブキャラが犠牲になる

 

違和感があったのはこれくらいかな?

 

登場キャラが多いので一人一人の話が短くなりがちだったけど、ストーリーは、わかりやすく纏まっていて楽しめました。 

 

隣の人のゲップの回数がやたら多い上に、スタミナ丼の臭いがする以外は大きな不満の無い映画でした。おすすめ!

 

個人的おススメシーン

ここでは、筆者が印象に残ったシーンを書きます。

本編で是非どのシーンだったか意識しながら探してみて下さい。

 

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ソーの命がけのマッスルポーズ

 

ココまで読んでいただきありがとうございました。