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【レビュー】コスパ最強の小型USB DAC 「TOPPING D50」が高音質だし便利だし安いしで超オススメ

TOPPING D50 購入 これはオススメ!音質とか質感や機能レビュー D10やDX3 Proとの比較など

TOPPINGというメーカーのUAB DAC 「D10」が気になってるという記事を書いた。

Audio-TechnicaのATH-W5000とHA5000に合うDAC探しをしていて見つけたD10

激安高音質 TOPPING D10が凄い。DAC機能だけに特化して超コスパを実現した audio-technicaのHA5000に最適か - Monogamaの地獄の釜のフタ

しかし、上位機種のD10とD50を比較してみたらD50の方が改造などをしないでも音質がかなり良いとの事。というわけでこちらのD50を購入したという話です。

 

この記事を読んでいる人でDACを知らない人がいると思えないけど、念のために説明しておくと、DACとはデジタルオーディオコンバーターといって音をデジタルに変換したりする装置の事です。お値段はピンキリです。

今回購入したのがこのToppingのDAC 「D50」 

巷では10万円クラスの音とか言われている。

こんな小さい機体で10万クラスとか嘘つけて感じだが

DACってヘッドホンアンプとかオーディオインターフェースに内臓しているものが殆どでDACとしての機能だけの製品は実は少なかったりする。

このD50はそんな珍しく、アンプ機能なしでDAC機能に特化した商品

ヘッドフォンアンプをすでに持っている人はDAC機能だけ欲しかったりするのだ。

 

というわけで早速レビューしていきます。

 

Topping D50 開封&概観レビュー 

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箱も梱包もそこそこしっかりしており高級感がある。

 

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本体

非常に小さい。手のひらサイズで軽い。

本体のアルミはマットな質感だが高級感があり、材質にこだわったオーディオ機器ぽい

 

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入出力端子はこんな感じ。非常にシンプル

 

入力端子やボタンの作りは実際に触ってみた感じ、安っぽさは感じない。

つくりもしっかりしており、壊れやすそうという印象はなかった。

 

Topping D50 音質レビュー

StyleaudioのDAC兼ヘッドフォンアンプ「CARAT-TOPAZ Signature」からの買い替えでの比較となります。

 

視聴環境

DAC

topping D50 

アンプ

Audio-Technica HA5000

ヘッドフォン

Audio-Technica W5000

 

まず、結論から言うと音は激的に良くなりました。

たぶん、目隠ししても聴き分けられるレベルでハッキリと音に変化がありました。

(ヘッドフォンアンプ兼のtopazとDAC機能に絞って値段も上のD50なので当たり前といえば当たり前ですが)

 

主な変化は下記の通り

  • フェードアウト、フェードインする音もしっかり最後まで鳴る。
  • 弱点だったATH-W5000の低音が超良質になった。
  • 低音の量が増え、かなりくっきりと存在感のある音になった。
  • 全ての音に芯が出る

ぶっちゃけ10万円相当の音かと聴かれても10万のDACを使用したことがないので評価できない。しかし、店舗にてATH-HA5000にマランツのHD-DAC1/FNをDACとして使用して視聴した音にも負けない音だった。個人的にはD50の方が低音が出ていて好き

 

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使い方もシンプルでパソコンにUSBで繋げれば自動で電源がオンオフされる。

出力周波数も機体側の右にあるスティックで設定するだけ。簡単

 

1つ注意点としてWindows7の場合、ドライバをtoppingの公式ページからダウンロードしてくる必要がある。

topping d50 ドライバダウンロードページ

D50 drivers for Windows 7 or above,Driver download,TOPPING

 

TOPPING D50に対応したオススメの外部電源アダプター

このD50はUSBからの給電も可能ですが、音質を気にするなら外部電源での給電をしたいところです。私はAmazonで購入した対応の電圧のアダプターを使用している。

私が使用しているのはコチラ

 ACアダプターは製品によってコネクタのサイズが違ったりするけど、これは変換プラグが付属しているのでオススメ(Amazonのメーター名人で購入)

ちなみにTOPPING D50のコネクタサイズは外径5.5mm(内径2.1mm)

 

本体の素材を節約して多機能&低コスパを実現したTopping DX3 Proもおすすめ?D50との比較

TOPPING | HIFI | Hi-Res Audio

こちらはDAC以外の機能も豊富

アンプ機能も備えており、通常のイヤホンの3.5mm端子出力やBluetooth出力に対応。

一方のD50は無駄な機能を省き、部品や機体などが高価な物が使用されている。

オーディオ好きとしてはパーツの素材などもこだわりたいが、カタログスペック的には音質面でもDX3 ProとD50は大差ないため、普通に考えたら機能の豊富なDX3 Proを購入した方がお得かも。

実際にAmazonのレビューではD50と同じレベルの音質とのこと(見た目的にはD50の方が好みだけど)

 

中華製 格安DAC Topping D50 は結局買ってよかったのか。

ずっとオーテクのW5000を買ったのに真価を発揮できずやもやしていたので、今回の購入は大正解。かなりの効果を得られた。

マイナーなオーディオ機器は店頭での試聴が困難なため、賭けで買うしかないのだがこれは買ってよかったものの1つになった。

 

この記事を見て欲しい!!けど、D50は高い…って人にはD10のオペアンプを交換して使うのもオススメ。というかtoppingはこのD10がかなり有名で評価も高い。